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異才とは?

見えない障害とよばれる発達障害を抱える子どもたちは、発達に偏りがあり、できることとできないことの差が大きく、生まれながらに脳機能の発達のアンバランスさを抱えています。

 

 私たち異才ネットワークでは、そういった子どもたちの苦手なこと、できないことだけではなく、得意なこと、できることに光をあて、ちょっと他の子とは違っているけど、特別な何かをもっている人として「異才」であると捉えています。

 

彼らを発達「障害」であるとラベルをはり、社会から排除することは適切ではありません。

多様な特性をもつ人たちがその個性を尊重しあい、ひとりひとりが力を発揮できるダイバーシティ社会の実現のために私たちは活動しています



運営スタッフ

異才ネットワーク:代表

谷川 知 (たにかわとも)

教育カウンセラー・コーチ・日本LD学会所属

 

大手生命保険会社にて代理店営業に携わる中、人材育成のためのコーチングに興味を持ち、退職後はコーチに。子育てコーチングセミナーを保育園や幼稚園PTAにて実施。

 

子どもの学習障害発覚を機に、教育カウンセラーの資格を取得し、現在、特別支援教育士の勉強中。

 

発達障害の啓蒙活動として、セミナー「発達凹凸をもつ人たち」を開催。

 

発達凹凸を抱える子どもの保護者として、発達障害をわかりやすく説明するセミナーが好評。

 

神戸生まれの神戸育ち。主人の転勤のため、広島、名古屋、岐阜、岩手、青森と全国を点々とし、最終、滋賀に定住かな?

 

NPO日本教育カウンセラー協会認定教育カウンセラー

NPO日本キャリアカウンセラー協会認定エグゼクティブコーチ

 



異才ネットワーク:副代表

直江 和子 (なおえかずこ)

 

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・介護支援専門員・認定心理士

 

小学生のころから福祉施設でのボランティア活動に参加し、施設で生活する障害者や高齢者の処遇に違和感を感じはじめる。社会福祉について学び、介護職、相談員を経て、介護支援専門員として勤務中。

 

4児の母。発達凹凸の特性を持つわが子が不登校となり、学校と家庭の連携の難しさや発達相談の難しさを実感し、地域に新たな居場所や相談先を作ろうと奔走中。

 



異才ネットワーク:総務・会計

藤本 (ふじもと)

 

生きているうちに、どんな小さいことでもよいので何かしら社会の役に立ちたいと思っています。好きな言葉は「人生はアップで観ると悲劇だが、ロングショットで観ると喜劇である。」掃除嫌いのきれい好き。趣味はグラスアート、大人の塗り絵。



異才ネットワーク:子ども美術作家 

杉野 こみち (すぎのこみち)

 

子ども向け絵画教室を開催。パワー全開で走り回ってます!発達に特性を持つ子どもたちが大好きな絵の先生です。「葉っぱでアート!エコバックづくり」など、ワークショップを開催。猫好き。



異才ネットワーク:発達障害セミナー講師

谷川 友士 (たにかわゆうと)

セミナー「私が学校にいかないわけ」講演実績多数

 

小学校4年生で不登校気味に。中学は私立を受験し合格するも、卒業を待たず転学。

 

県立高校音楽科に入学するがまたしても転学し、現在は通信制の高校に通いながら声楽の勉強を続ける。

 

発達障害の当事者として、自身の経験を踏まえたセミナー「私が学校に行かないわけ」が好評。

 

趣味はコーヒー焙煎、テーブルマジック。Photoshopなどでのチラシ作り。

趣味が高じて、「そらまめエニーワーク」起業。