私たちの活動

 

発達にかたよりがあり、できることとできないことの差が大きいお子さんにとって、学校生活はみんな同じことを同じペースでしなければならず、上手くフィットできずに不登校になるケースも多く見受けられます。

 

すべての不登校が発達障害を原因とするわけではありませんが、認知の仕方の違い、つまり口頭で受ける指示がはいりにくく、視覚からの補助がないと理解しにくいケース(視覚優位)などの場合、口頭での指示の多い学校生活で、発達凹凸を抱える子どもたちは問題児扱い、できない子扱いになりがちです。また、特性による感覚過敏などがあった場合、教室での騒がしさやにおいなどに人よりも過敏に反応してしまい、教室にいづらくなってしまう場合もあります。

 

異才ネットワークでは、そういったお子さんの自尊心を高めるための活動や、保護者の方向けへの勉強会、セミナー、茶話会などの活動を実施しています。

 

お気軽にご参加ください。

自分の得意なことを「どうだ!」と披露して、周りのみんなに「すご~い!」と言ってもらう会です。

発達凹凸を抱え、学校にフィットしにくい子どもたちは自尊心の低さから自分に自信がなく、生きづらさをかかえることもあります。

大人も子どもも「どうだの会」で元気になってほしいと思いを込めて活動しています。


発達凹凸の子どもたちを育てるにあたって、発達障害の基本的な知識や手立ての方法、また学校とのかかわり方や個別指導計画、合理的配慮についてなど、親同士が共有しておきたいことについての勉強会をしています。

また、外部講師をおよびしてのセミナーや、異才ネットワークスタッフによるセミナーなども開催しております。


親同士の交流会です。お茶を飲みながら、家庭での困ったことや、学校の話など、何でもお話しませんか? 初めて来られる方にもご安心いただけるよう、配慮しております。来てよかったと思っていただけるよう、あたたかな雰囲気でお待ちしております。